金融マンが語る「福祉とは?」前編

福祉とは何か?当然言葉は知っていますが、その意味を問われると明確な意味はぼやけていました。キャリクリの木全先生にこういった寄稿の場をいただき、改めて「福祉とは何か?」を調べました。福祉をGoogleで検索すると、「全ての人が幸せに生活すること」とありました。以下では「福祉=幸せな生活」として書いておりますので、ご覧いただく方はそう読み替えてください!

普段何気なく生活していますが、そもそもそれだけで私は幸せなのだと思います。しかし、世界に目を向けると、依然として世界各地で「福祉」とは程遠い生活を強いられている人が多くいます。貧困や飢餓に苦しむ人々、過酷な労働条件のもとで労働を強いられる人々、しっかりとした教育を受けられない子供たち。そして、現在以上により深刻になるであろう地球環境のもとで生活する未来の人々。

将来に渡って、そういった人々を少しでも減らすことを一つの目的として、恐らく「福祉」の概念に基づき、2015年の国連サミットで「2030年までに達成すべき17の目標」であるSDGs(Sustainable Development Goals(持続能な開発目標)の略称)が定められました。

SDGsの精神に基づき、世界の「福祉」に金融マンとしてどう貢献出来るか?私一人で出来ることは限られますが、まずは、「福祉」という言葉をしっかり意識しながら、仕事に取り組んでいくことが第一歩だと考えています。

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