岡崎署で留置場で勾留されていた男性が死亡した問題

捕縄とベルト手錠の使用ルールは、刑務所や留置場などの定めた規則には記載がなく、明確化になってないことが問題である。使用方法や使用する制限時間が法律で定められていることで、事件が起きた時に違法性を判断しやすくなるため、法改正の必要があると思う。しかし、今回の事件では、担当署員の大半が「内規を知らなかった」と話している。そこには、日頃から内規違反が常態化している可能性があり、対面監視を行っていたら男性が死亡していなかったかもしれない。法律を定める必要性もあるが、署員たちの働き方も見直すべきである。

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